6か年教育
GROWTH DESIGN
真和で育む、
6年間の成長デザイン
生徒たちの6年後の大学合格を見据え、教育課程を構成しています。
中学生の学習を中学2年生までで修了し、高校生の学習を中学3年生から始めます。
7時間授業、隔週土曜授業、夏季課外・冬季課外等も含め圧倒的な授業時間を積み重ねて、
学力の向上を目指します。
中学1年・中学2年
基礎充実期
根を張り、幹を育てる
週テストとその補講の実施や提出物の管理、システム手帳(foresight)の活用で、基礎的な学習習慣・生活習慣の定着を徹底的に行います。
大学受験を見据えた「先取り学習」も実施していきますが、授業時数を豊富に取っているため、1時間あたりの授業の進度自体は先取りをしていない学校と大きく変わりはありません。
例)数学の時数の場合
公立校の場合
中1:週3時間、中2:週4時間、中3:週4時間
3年間で合計11時間
真和の場合
中1:週5.5時間、中2:週4.5時間、週テスト:週2時間
2年間で合計12時間
成績が向上するタイミング

東大・京大、医学部のような難関大学に合格していく生徒は学力Sランクへの到達が必須条件ですが、グラフからわかるように、中1の最初からSランクを維持し続ける生徒は少数であるとともに、中1(と高1)で大きな学力の伸びが起こることが分かっています。
つまり、難関大学に進学できるかどうかは中1での学習にかかっているということから、本校では、中1での学習習慣の確立に向けて全力を注いでいます。
(グラフはベネッセのデータを改変して作成)
中学3年・高校1年
学力拡充期
より太く育ち、枝や葉を伸びやかに広げる
基礎充実期で確立したゆるぎない学習習慣をもとにした学習活動の拡充を行います。中学3年からは高校生の内容の授業が始まり、高校からは進路講演会や夢リレーといった、進路選択を意識したイベントも増えていきます。
高校ではキャリア甲子園などの取り組みに参加することで、自分の多様な可能性と、進路の幅を同時に考える学習カリキュラムを展開します。
高校入試対策を必要としない中高一貫校だからこそ、思い切ったカリキュラムの編成が可能です。
高校2年・高校3年
学力発展期
花を咲かせる
多くの教科の学習内容が高2~高3の1学期で終了するため、高3では1年をかけてじっくり大学受験への対策を行います。早めに学習内容を修了することで、現役生が遅れを取りやすい演習を行うための時間をしっかり確保します。近年増加している総合型選抜等に対しても、1人の受験生に対して複数の教員がついて面接・小論文対策などを行い、万全の体制で生徒を受験に送り出します。
わからないことがあったら、すぐに教員に聞きに行くことができる生徒と教員の距離の近さも、学習の大きな手助けになります。
カリキュラム
中学カリキュラム
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高校カリキュラム
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