学校生活

HIGH SCHOOL DAILY LIFE

高校生活

高校生活

真和高校の1日

自分に必要なことを、自分で考えながら学校生活を送ることができるのが真和の魅力。
本校のモデル生徒の一日を追ってみましょう。

  • 登校 〜8:25
登校
登校

一礼して、一日が始まります

四恩塔の仏様の像に一礼して校門をくぐり、一日が始まります。

  • 朝礼 8:25〜
朝礼
朝礼
朝礼

合掌から始まる朝

浄土宗の学校らしく、合掌から一日がスタートします。

  • 1限目 8:40〜
  • 2限目 9:40〜
  • 3限目 10:40〜
  • 4限目 11:40〜
授業風景
授業風景
授業風景

50分授業で、学びを積み重ねます

50分授業・10分休み時間のスケジュールで進んでいきます。

  • 昼休み・掃除
    12:30〜

昼休み・掃除
学食人気No.1 鶏天丼

昼休み・掃除
昼休み・掃除

友人と過ごす昼休み

お弁当持参か、食堂かを選ぶことができます。食堂には売店もあり、軽食を購入することが可能です。

  • 5限目 13:30〜
  • 6限目 14:30〜
  • 7限目 15:30〜

真和高校の1年

浄土宗の宗門校ならではのイベントや、進学校ならではの生徒の進路意識を育てるような講演会等を多く設定しています。

学力だけではない、生徒の生きる力を育てます。

5・6月

  • 育友会総会
  • 中間考査
  • 期末考査
  • 志望大学コース別クラス編成(3年)

1・2月

  • 冬期特別課外(3年)
  • 始業式
  • 二次対策授業(3年)
  • 御忌(法然上人御命日)
  • 学年末考査

留学体験記

3年 Sさん(熊本市立出水中学校出身)

カナダのバレエ・サマースクールでの留学体験

高二の夏に、カナダのロイヤル・ウィニペグ・バレエ団のサマースクールに参加しました。バレエでもそれ以外でも刺激を受けた濃い2週間でした。

まず驚いたのは、生徒と先生の関係性です。日本は上下関係が重視され一定の距離感がありますが、現地では違いました。校長先生にすらも打ち解けて会話をしたり、気軽に質問をしたりしていました。世代や立場を越えて親しく関われると新しい発見や価値観に触れられるので、日本もそんな風になればいいのになと感じました。

次に生徒のマイペースさです。一人一人が自分の世界を持っていると感じました。周りに失敗を見られても気にせず練習したり、自分の意志で動いていたりする現地の生徒が私には眩しく映りました。私も自分が正しいと思ったことを行動できるようになりたいです。

この経験はこの先の私の人生の支えになり、大きな財産になると信じています。これからも挑戦することを恐れず、まだ見ぬ世界で自分の可能性を広げていきたいです。